定規のような

朝の一服をしようとコーヒーを淹れてくると、決まって雫から床へ座るよう呼び出しがかかります。
そして、その私の側でやいのやいのと静かに大騒ぎをしてから、お手入れを一通り済ませるのが雫の日課です。
私はその間、雫の相手をしたり、スマホをチェックしたり、本を読んだりしながら雫の日課が終わるのを待つのですが、たまに、自分のことに集中して、ふと気付くと雫が先にいなくなっていることがあります。
日課が終わった雫は、自分だけサッサとどこかへ行って、それはそれはくつろいでいるのです。

 

この日もまさにそんな日でした。
洗濯終了の音楽が鳴って我に返ったら、雫がとうにいなくなっていました。あー、先を越された!と思い、洗濯機のあるところまで行こうとしたら、廊下奥のマットの上に雫がおりました。

 

ちょっと変わったくつろぎかたをしているなぁと思ってよく見ると、こんなことになっていました。

肢の位置が、あれ? ちょっと…いや、だいぶ、おかしくない???

 

ね?

後あしと前あしがちょうど一直線で、もう片方の伸ばした前足はそれに対して直角で。

 

確認のため、もしよろしければ同じ写真をもう一度どうぞ。

これまた定規を使ったような随分とまっすぐな線の組み合わせだなぁ。
ところで、その体勢は辛くないの? 大丈夫なの?

 

ケラケラ笑っている私を雫は不思議そうに見たあと、体勢を変えてしまいました。
妙にきっちりしているところが雫らしいと言いますか何と言いますか(笑)。。。
毎度ながら、ただ普通にしているだけのことが愛らしいなぁと思った私なのでした。

 

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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