自動的にケージの中へ

雫が自ら進んでケージに入りました。


イイコなわたち

なぜかと言えば、掃除機を取り出してきたから。


じゃん

でも実は、管理人が掃除をしようとソファの上にあるクッション類をテーブルの上にまとめ始めた段階で、掃除機をまだ見ていなくても、雫はケージに入ってくれます。掃除の気配を察した時点で自動的に。

雫を迎える前にワンコさんの中には掃除機の音が苦手なコがいるというのをあちらこちらで目にしていたため、掃除中にちょろちょろと雫が動き回ったり、掃除機の音や存在に興奮して戦いを挑んだりまたは逃げ回ったりしては、せっかく掃除機をかけたとしてもかえってホコリが舞ってしまって意味がなくなるのではないかと危惧していた管理人は、雫が来た初日早々から掃除の際にはケージに入ってもらうようにしていました。
何度も教えたわけではのないですが、ある時気付けば、掃除の気配を察した雫は自分からケージの中へ。
結果的に雫は掃除機に対して興奮したり怯えたりということもなく、危惧していたことは起こらないことはわかっているのですが、雫がおとなしくケージに入ってくれるのでそのまま習慣になっています。

 

それにしても、ワンコさんて本当に飼い主のことをよく見ていて、びっくりするくらい何でもよくわかっているものです。感心しきり。

 

ちなみに、我が家の掃除機はdysonのDC38というモデル。

電器店の店員さんに犬を飼っているって相談したら、こちらをすすめられ、深く考えずそのまま購入しました。(引越したばかりでまとめて色々家電を購入していたため。)
さすが、噂通りのdysonで、吸引力は申し分ありません。毎回取れるホコリの量に達成感を感じます。
ただ、不満なのは掃除機のスイッチが本体についていて、今まで手元にスイッチが付いているものしか使ったことがなかったので、スイッチが微妙に遠くてそれがちょっと不便。


右側の赤いのがスイッチ

あと、これはdysonの問題というわけではないのですが、シンガポールのプラグがこんな形状で、立派な3本足の爪が付いていて、しかもこんなに大きいくせして、毎度ではないもののちょっと力がかかるとすぐコンセントから抜けてしまうのが不満。


iPhoneと比べるとこんな。大きいでしょ。


約4.5センチ×5センチの台形のカタチ

シンガポールの住宅は日本に比べて部屋にコンセントの数が少ないように思います。だから、掃除機をかけるときにコンセントの抜き差しが多くて、すぐにコンセントが抜けるし、不便…。
私、本当はこれが欲しいのです。

ネットやら本やらいろいろなところでお見掛けして、軽そうだしコンセントの抜き差しは必要ないし、使いやすそうです。
でも、何年使えるか(シンガポールに何年住むことになるのか)わからない段階で、むやみに同じ用途の家電を買うのも抵抗あるしなぁと悩んでいると、ある時ライアンに掃除機のオススメを聞かれたのでした。こちらの掃除機のことを教えると、会社で使うために早速購入したようです(型番まで同じか不明です)。
この掃除機のことを教えてあげたのは管理人です。なのに、なぜ悩むの?軽くて使いやすいよ!とまあ、おっしゃってくれます。いまや上から目線です。それを知っていたからこそ教えてあげたのですけど、そんなことは最早忘れた口ぶりです。
(何度も言いますが)管理人はミニマリストにほんのり憧れのあるのです。だからこそ掃除機が2つあるのはどうなのよと思っているのですが、そこは聞いていないのですよね。
それに毎回dysonがあれだけのホコリが取ってくれる状況で、マキタひとつに絞ってしまうのも力不足なような気がして、心許なく。dysonの吸引力も捨てがたい。

あー、悩ましい。

 

おっと、掃除の時は、ちるちゃんが自動的にケージに入ってくれるので助かっているってお話でしたね。
掃除機はもうちょっと悩むとしましょうか。うーん、どうしようかなぁ。

 

雫家と同じ型番の掃除機はもうなさそう。いろいろなdyson掃除機はこちら。

 

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